研究報告一覧

2022/11/28

2022/11/28 拠点メンバー(浅野桂特任教授)の総説が、『月刊「細胞」2022年11月号 翻訳制御の最前線』に掲載されました

拠点メンバー(浅野桂特任教授)の総説が、『月刊「細胞」2022年11月号 翻訳制御の最前線』に掲載されました。 AUGによらない翻訳開始と病理(浅野 桂)月刊「細胞」(北隆館)54巻, 16(892)…[続きを見る]

2022/11/28

2022/11/28 拠点メンバー(浅野桂特任教授)の国際共同研究成果が神経疾患の国際誌Movement Disordersに掲載されました。

拠点メンバー(浅野桂特任教授)の国際共同研究成果が神経疾患の国際誌Movement Disordersに掲載されました。 Charles Jourdan Reyes, Katsura Asano, P…[続きを見る]

2022/10/4

2022/10/3 拠点メンバー(荒川賢治准教授グループ)の国際共同研究成果がFuture Medicinal Chemistry誌に掲載され、プレスリリースを行いました

【研究成果】コンピューター予測を基に、放線菌由来のランカサイジンの抗がん活性を7倍高めた誘導化合物の合成に成功しました ◉本研究成果のポイント 標的タンパク質β-チューブリンと抗腫瘍化合物ランカサイジ…[続きを見る]

2022/6/27

2022/6/24 拠点メンバー(荒川賢治准教授グループ)の研究成果がJournal of Natural Products誌に掲載され、プレスリリースを行いました

【クオラムセンシング阻害活性を有する新規アゾキシアルケン化合物の発見-薬剤耐性菌の出現を抑える感染症治療薬への応用に期待-】 放線菌Streptomyces sp. TOHO-M025株を大量培養した…[続きを見る]

2022/4/11

【2022/4/11 拠点メンバー(水沼正樹教授グループ)の研究成果がAging Cell誌に掲載され、プレスリリースを行いました】

【研究成果】肉や乳製品等に多く含まれるアミノ酸の一種(Met)の代謝物が線虫の寿命を延長する作用があることを発見~カロリー制限に代わる新たな健康法として期待~ 本研究成果のポイント●代謝物S-アデノシ…[続きを見る]

2022/4/10

【2022/4/9 拠点メンバー(浅野特任教授グループ)の研究成果がScience Advances誌に掲載され、プレスリリースを行いました】遺伝暗号開始コドンの修飾がmRNAの性能を変える~修飾塩基によりmRNAからタンパク質の作られやすさが変わる新たなメカニズムを発見!~

◉本研究成果のポイント 細胞でのタンパク質合成(翻訳)は、通常、mRNA上の塩基配列「AUG」から始まるが、稀に他の塩基配列から始まることもある。この始まりやすさ(翻訳開始効率)が、塩基の化学修飾によ…[続きを見る]

2022/2/18

2021/3/3 拠点メンバー (上野准教授グループ) からの新論文がBioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に掲載されました

著者:Misaki Yasuda, Ahmed G K Habib, Kanako Sugiura, Hossain Mohammad Shamim, Masaru Ueno タイトル:The fis…[続きを見る]

2021/12/16

【2021/12/11 拠点メンバー(上野准教授)の研究成果(PLOS ONE誌掲載)がプレスリリースされました】 ブロッコリーなどの野菜由来成分が酵母の核膜に損傷を与えることを発見~新しい抗がん剤開発に役立つことが期待~

本研究成果のポイント• ブロッコリーなどの野菜由来成分のDIMは、酵母細胞において、オートファジー(※2)(細胞の新陳代謝)とアポトーシス(※1)(細胞死)を引き起こすことを発見しました。• 高濃度の…[続きを見る]

2021/12/16

2021/12/5 拠点メンバー(荒川准教授グループ)からの新論文がBioorganic & Medicinal Chemistry誌に掲載されました

 荒川賢治准教授の研究グループは、エジプト・ヘリオポリス大学のAhmed T. Ayoub博士、カナダ・アルバータ大学のGordon Chan博士、富山大学和漢医薬学総合研究所の森田洋行博士の研究グル…[続きを見る]