研究報告一覧

2022/4/11

【2022/4/11 拠点メンバー(水沼正樹教授グループ)の研究成果がAging Cell誌に掲載され、プレスリリースを行いました】

【研究成果】肉や乳製品等に多く含まれるアミノ酸の一種(Met)の代謝物が線虫の寿命を延長する作用があることを発見~カロリー制限に代わる新たな健康法として期待~ 本研究成果のポイント●代謝物S-アデノシ…[続きを見る]

2022/4/10

【2022/4/9 拠点メンバー(浅野特任教授グループ)の研究成果がScience Advances誌に掲載され、プレスリリースを行いました】遺伝暗号開始コドンの修飾がmRNAの性能を変える~修飾塩基によりmRNAからタンパク質の作られやすさが変わる新たなメカニズムを発見!~

◉本研究成果のポイント 細胞でのタンパク質合成(翻訳)は、通常、mRNA上の塩基配列「AUG」から始まるが、稀に他の塩基配列から始まることもある。この始まりやすさ(翻訳開始効率)が、塩基の化学修飾によ…[続きを見る]

2022/2/18

2021/3/3 拠点メンバー (上野准教授グループ) からの新論文がBioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に掲載されました

著者:Misaki Yasuda, Ahmed G K Habib, Kanako Sugiura, Hossain Mohammad Shamim, Masaru Ueno タイトル:The fis…[続きを見る]

2021/12/16

【2021/12/11 拠点メンバー(上野准教授)の研究成果(PLOS ONE誌掲載)がプレスリリースされました】 ブロッコリーなどの野菜由来成分が酵母の核膜に損傷を与えることを発見~新しい抗がん剤開発に役立つことが期待~

本研究成果のポイント• ブロッコリーなどの野菜由来成分のDIMは、酵母細胞において、オートファジー(※2)(細胞の新陳代謝)とアポトーシス(※1)(細胞死)を引き起こすことを発見しました。• 高濃度の…[続きを見る]

2021/12/16

2021/12/5 拠点メンバー(荒川准教授グループ)からの新論文がBioorganic & Medicinal Chemistry誌に掲載されました

 荒川賢治准教授の研究グループは、エジプト・ヘリオポリス大学のAhmed T. Ayoub博士、カナダ・アルバータ大学のGordon Chan博士、富山大学和漢医薬学総合研究所の森田洋行博士の研究グル…[続きを見る]

2021/12/16

2021/12/4 拠点メンバー(湯川助教グループ)からの新論文がBioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に掲載されました

著者:Woosang Hwang, Takashi Toda and Masashi Yukawa タイトル:Complementation of fission yeast kinesin-5/Cu…[続きを見る]

2021/12/16

2021/11/29 拠点メンバー(荒川准教授グループ)からの新論文がBioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に掲載されました

放線菌の二次代謝生産を調整する因子として、DNA結合型転写活性化因子SARP (Streptomyces antibiotics regulatory protein) が知られています。本研究ではS…[続きを見る]

2021/7/14

2021/7/14 拠点メンバー(浅野桂 翻訳制御学研究室 特任教授)が Cell Reports誌に論文を発表しました

アルツハイマー病がβアミロイドタンパク質の異常蓄積によって起こることはよく知られていますが、神経性疾患は他のペプチドの蓄積によっても起こります。その一つに3または6塩基対の繰り返し配列の翻訳産物があり…[続きを見る]